11月1日に続いて、11日の今日もフランスは祝日。
1日は日曜日だったので、仕事のお休みにはならなかったけど
水曜日の今日はお休みです。
フランスって、祝日が土日に被っても振替休日とかにはならないみたいね。
フランスの祝日、11月1日のToussaint(トゥッサン)とか、4月のLundi de Pâques(ランディ ドゥ パック)みたいに祝日に名前がついていることもあれば、今回の11月11日は 11 novembreとまんま11月11日と称されていたり。5月の労働者の日も1er meiということで単純に「5月1日」。
となると、その日が何の日か、わからない私のような外国人・・・
というか、うちの夫に何の日か聞いても「さぁ・・・」って言っていたので、わからない人は分からないみたい。
日本だと元旦、建国記念の日、こどもの日、海の日、ってちゃんと名称がついてますもんね。
フランスはキリスト教関連の、昔から続いてる記念日系は固有の名称が着いてて、終戦記念日とか革命記念日とか、宗教関係じゃない比較的新しい記念日はそのまま日付を付けてるのかなという印象です。
というわけで、今日の祝日が何なのか調べてみたら、1918年にフランスとドイツの間で合意された休戦を記念したものとのこと。
ウィキペディアによると Armistice de 1918
・・・と何の日か分かったのは良いのですが、日本語だったら子供でも知っている「休戦」の言葉。
フランス語でarmisticeと言われると、調べるまでやっぱりわからないのよね。
まだまだやるべきことはあるわぁと祝日ネタから飛んで感じた2015年の終わり。
2016年はちょっとスピードアップしなきゃなと思案中・・・
今年もあと50日ですって!早いものです
2015年11月11日水曜日
2015年9月13日日曜日
第17回 Forum du Sport 開催
新学期は9月スタートなフランスです。
新学期といえば新しいことをスタートする季節。
というわけで、先週の土曜日、町の広場でスポーツサークルのフォーラムが開かれていました。
カーニュシュルメール市内で活動しているスポーツサークルがそれぞれスタンドを出して
新しく参加したい人を勧誘するイベント。
土曜日朝は私は仕事。
仕事帰りにこの広場の隣にあるマルシェで夫と合流して買い物をするのが恒例なのですが、
この日は人出が多く、道も駐車場も混んでいて、マルシェでも花やら野菜やらの売り切れが続出。
一週間分の食材をほぼここで調達しているのでちょっと焦った我が家です。
広場の中心ではちびっこのパレードとかダンスサークルの発表が行われていました。
サークルは、テニス、サッカー、水泳などのメジャーどころからスキー、登山、釣りなど
この辺の環境を堪能できる感じのものまで結構豊富です。
そうそう、柔道サークルが3つくらいあったのが印象的。合気道もありました。
運動不足な夫はバドミントンに興味津々。
2人で参加できるなら間違いなく参加したと思うのですが、
やっているのが月曜夜と土曜の昼間ということで、
平日夜にスポーツするのは私は無理!!
せっかくだから一人でも参加しなよ、って言ってるのですが
なんかそれは微妙みたいで、検討中って言っていました。
2015年9月8日火曜日
思わず二度見
たまたま寄ったニースのインテリア家具屋さんで
日本の面白いキッチングッズフェア(?)をやってました。
フェアって、棚の一つのをそれ用に割いていただけだけど・・・
最初はいろいろあったのかな?と思うけど、残っていたのは
お魚の形をしたザル・まな板専用ブラシと
手のひらサイズの氷の器が作れる製氷機のみ。
早く知ってたらちょっと見に来たかったわ~!
フェアは大成功で、来年も開催(?)されることを願います。
日本の面白いキッチングッズフェア(?)をやってました。
フェアって、棚の一つのをそれ用に割いていただけだけど・・・
最初はいろいろあったのかな?と思うけど、残っていたのは
お魚の形をしたザル・まな板専用ブラシと
手のひらサイズの氷の器が作れる製氷機のみ。
早く知ってたらちょっと見に来たかったわ~!
フェアは大成功で、来年も開催(?)されることを願います。
2015年7月5日日曜日
漁師の神様の祭り Fête de la Saint-Pierre et de la mer
フランスはこの間の金曜日(7月4日)が学校の年度終了で、
そこからバカンスへ突入!
ニュース番組では、週末の渋滞情報が流れるようになってきました。
というわけで、「パリにパリジャンが居ない!?」シーズンのスタート。
そして私の住むコートダジュールにはフランス全土から人がぞくぞくと集まります。
私の住むカーニュシュルメールは、
ニースのように世界中から観光客が集まる感じではなく、
そしてアンチーブなどのようにイギリス人バカンス客のメッカな感じでもなく、
普通のフランス人ファミリーがバカンスを過ごしにやってくるような場所です。
そんな背景もあって、夏の間は人でにぎわうとはいえ、
のんびりしたファミリーファミリーな雰囲気。
それが私は大好きです。
市の方もバカンス客を迎えるにあたって準備は万端。
6月下旬からはビーチ沿いと周辺の駅、市の中心部を結ぶ無料バスが
出るようになってきました。
そして中でも見逃せないのが、2週間に一度、週末に開催されるお祭り。
今年は夏のスタートを祝う祭り、音楽祭、旧市街イルミネーション祭り、などが企画されてます。
この週末は、漁師の神様の祭り Fête de la Saint-Pierre et de la mer!
![]() |
| お祭りのポスター |
このポスター、かわいくって好きですが、
結構すごいんですよ。
クラゲとか
タツノオトシゴとか
が、ちゃんと網羅されている(笑)
その他、花火ありの、漁師の神様を海の上で燃やすシーンありの、で、
実際のお祭りのエッセンスをすべて盛り込んだよくばりポスターなのです。
って、祭りの話じゃなくポスターの話になってしまった。
このお祭り、日本の、時に厳かで、時に華やか、和の魂を感じる・・・そしてどこかなつかしい
なんて、しんみり来るような感じのものでは全然ないんですけどね。
それともフランス人はこのお祭りで郷愁のようなものを感じるのだろうか??
日本でいう「夏祭り」と比べると、どうしても即席感が否めないうちの地元のお祭りシリーズ。
ですが!
地元の人もバカンス客も、こぞって出かけ、
海沿いで夕食をとったり、自宅での夕食の後バーで一杯飲んだり、
夜のビーチで人を眺めながらごろごろしたり。
と、みんなが素で自由に夏の夜を楽しんでる感じがとってもいいんです。
去年に続き今年もバカンスに出かけない私たち。
ちょっと残念、なのは確かだけど、
仕事をしていても、夕方、海を見ながら帰宅し、
テラスで夕ご飯を食べ、
週末はビーチに行って泳ぎつつ、バカンス客を眺めていると、
ついバカンス気分。
なんだかんだで満足しちゃっている我々。
(安くついていいわ。)
夏祭りシリーズは始まったばかり。
引き続き楽しんで参ります。
2015年5月19日火曜日
【ふらんぽん】フランス各地から日本女子が本音で語るウェブコミュニティ
フランスの、日本の、世界の女子の皆様に朗報です!!!
今日、フランス各地から日本女子が本音で語るウェブコミュニティ、
ふらんぽん
が誕生しました!!
「フランス移住」といえば聞こえはいいけど、
立ちはだかる言葉の壁、意味の分からない行政手続きに
打ちのめされる(こともある)外国暮らし。
その上ちょっと辺鄙なところに住んじゃったものだから
リアルな友達と会える機会も、日本にいるころと比べて格段に減り、
仕事を探すにも一苦労。
そんな時、心を癒していたのは顔は知らずとも同じような環境で
ガチに頑張る日本人の皆様のブログ。
時に、空振りに終わってしまった採用面接をマジなところで語ったり、
時に、なかなか日本食材が手に入らない環境でたまごかけごはんにうつつを抜かす様子をつづったり、
時に、ふとフランス人女子を見て、女のあり方について考え込んでしまった心境を明かしたり・・・
と、皆さんの「ガチ」なところに癒され、勇気をもらっていたものです。
そんな時、私の癒しナンバーワンだったブロガーさんからの提案で生まれたのがこの「ふらんぽん」
呼びかけに応じて、孤独さや壁にぶつかり、癒しを求めてネットをさまよう
日本人女子を応援するためのコミュニティを作りたい!という仲間が集まり、
本日、オープンすることになりました。
まずは、フランス各地に住む日本人ライターの日々をつづった記事を定期的にお届け。
少しずつ、コミュニティメンバー同士が繋がれるような仕組みを作ったり、
テーマごとにイベントを行ったりと充実させていく予定です。
他にはないポイントといえば、ほとんどのライターがフランスの地方在住なこと!
パリの情報を中心に扱うサイトや情報誌が多い中、
郊外、はたまた田舎の生活事情を公開しちゃいます。
とことん、リアル、そして本音で。
私は、いちライターとして参加しています。
色々あるけどできれば前向きに楽しくやっていきたいという在仏女子の方、
在仏じゃないけど、将来フランスと関わってみたい、フランスのリアルな生活事情を知りたい女子の方、
一緒に盛り上げていきましょう!お待ちしています。
今日、フランス各地から日本女子が本音で語るウェブコミュニティ、
ふらんぽん
が誕生しました!!
「フランス移住」といえば聞こえはいいけど、
立ちはだかる言葉の壁、意味の分からない行政手続きに
打ちのめされる(こともある)外国暮らし。
その上ちょっと辺鄙なところに住んじゃったものだから
リアルな友達と会える機会も、日本にいるころと比べて格段に減り、
仕事を探すにも一苦労。
そんな時、心を癒していたのは顔は知らずとも同じような環境で
ガチに頑張る日本人の皆様のブログ。
時に、空振りに終わってしまった採用面接をマジなところで語ったり、
時に、なかなか日本食材が手に入らない環境でたまごかけごはんにうつつを抜かす様子をつづったり、
時に、ふとフランス人女子を見て、女のあり方について考え込んでしまった心境を明かしたり・・・
と、皆さんの「ガチ」なところに癒され、勇気をもらっていたものです。
そんな時、私の癒しナンバーワンだったブロガーさんからの提案で生まれたのがこの「ふらんぽん」
呼びかけに応じて、孤独さや壁にぶつかり、癒しを求めてネットをさまよう
日本人女子を応援するためのコミュニティを作りたい!という仲間が集まり、
本日、オープンすることになりました。
まずは、フランス各地に住む日本人ライターの日々をつづった記事を定期的にお届け。
少しずつ、コミュニティメンバー同士が繋がれるような仕組みを作ったり、
テーマごとにイベントを行ったりと充実させていく予定です。
他にはないポイントといえば、ほとんどのライターがフランスの地方在住なこと!
パリの情報を中心に扱うサイトや情報誌が多い中、
郊外、はたまた田舎の生活事情を公開しちゃいます。
とことん、リアル、そして本音で。
私は、いちライターとして参加しています。
色々あるけどできれば前向きに楽しくやっていきたいという在仏女子の方、
在仏じゃないけど、将来フランスと関わってみたい、フランスのリアルな生活事情を知りたい女子の方、
一緒に盛り上げていきましょう!お待ちしています。
2015年4月19日日曜日
ビオワイン
会社帰りにガーデニングショップに寄った夫からお土産です。
ビオ、つまりオーガニックのコーナーがあって、
ワインを試してみたくなったとのこと。
最近は20時過ぎまで明るいので、
テラスでアペリティフ。
Domaine de Cascavel / Caravinserail
アヴィニョンで作られている赤ワイン。
濃い、ざらっとした感じと、強い味!
「おぉ、重っ!!」
という全然舌が肥えてないのがバレバレな第一感想(笑)
でもこのがっつりした濃さが田舎のざっくりした風景を想わせて、
とっても飲み心地の良いワインでした。
きっと繊細なお料理には向かない。
私たちはウチ定番のバーベキューに合わせて大満足。
他にはソーセージ系の料理とか、ウズラとかにも合いそうだねと話しました。
それにしてもずいぶん力強いワイン・・・と思っていたら
アルコール分14.5%ということで。
普通は大体12%くらいだから、確かにガツンと来ました。
ビオワインはおいしくない、といわれることがありますが、
それはどうやら普通のワイン造りに欠かせない防腐剤を使っていないから、らしい。
一般のフランス人的にはこの防腐剤は
「そこそこの味を保証するための必要悪」くらいに認識されていて、
それを使ってないワインは「体には良いかもしれないけど、どうしても味が劣るのよね」
という感じみたい。
の一方で、
去年見つけたとあるワイン。
生産者さんの所で直接話を聞いて買ってきたのですが、
もともと殺虫剤とか防腐剤とか使ってなくて、言ってみれば「ビオワイン」と同様なわけだけど、
「ビオ」の認証マークを得るにあたっての項目が細かすぎて
合わせられない点があるからまだ認証は受けていない。
とのこと。
「まあいずれは認証を得る形にしたいんだけどね」と言っていました。
実際、本当に本当に有名なワインなんかは認証を受けていないだけで
生産方法はほとんどビオといってもいいくらいの所が多いんだとか。
こちらがオーガニック商品として認定されているものに付けることができるマーク。
というわけで、ビオは個人的には気になるキーワードだし、
でもビオにとらわれる必要なくて、
ビオ認証がなくても、体にも環境にも優しい商品はいっぱいあるんだろうなと
改めて思わせてくれたワインでした。
ビオ、つまりオーガニックのコーナーがあって、
ワインを試してみたくなったとのこと。
最近は20時過ぎまで明るいので、
テラスでアペリティフ。
Domaine de Cascavel / Caravinserail
アヴィニョンで作られている赤ワイン。
濃い、ざらっとした感じと、強い味!
「おぉ、重っ!!」
という全然舌が肥えてないのがバレバレな第一感想(笑)
でもこのがっつりした濃さが田舎のざっくりした風景を想わせて、
とっても飲み心地の良いワインでした。
きっと繊細なお料理には向かない。
私たちはウチ定番のバーベキューに合わせて大満足。
他にはソーセージ系の料理とか、ウズラとかにも合いそうだねと話しました。
それにしてもずいぶん力強いワイン・・・と思っていたら
アルコール分14.5%ということで。
普通は大体12%くらいだから、確かにガツンと来ました。
ビオワインはおいしくない、といわれることがありますが、
それはどうやら普通のワイン造りに欠かせない防腐剤を使っていないから、らしい。
一般のフランス人的にはこの防腐剤は
「そこそこの味を保証するための必要悪」くらいに認識されていて、
それを使ってないワインは「体には良いかもしれないけど、どうしても味が劣るのよね」
という感じみたい。
の一方で、
去年見つけたとあるワイン。
生産者さんの所で直接話を聞いて買ってきたのですが、
もともと殺虫剤とか防腐剤とか使ってなくて、言ってみれば「ビオワイン」と同様なわけだけど、
「ビオ」の認証マークを得るにあたっての項目が細かすぎて
合わせられない点があるからまだ認証は受けていない。
とのこと。
「まあいずれは認証を得る形にしたいんだけどね」と言っていました。
実際、本当に本当に有名なワインなんかは認証を受けていないだけで
生産方法はほとんどビオといってもいいくらいの所が多いんだとか。
こちらがオーガニック商品として認定されているものに付けることができるマーク。
というわけで、ビオは個人的には気になるキーワードだし、
でもビオにとらわれる必要なくて、
ビオ認証がなくても、体にも環境にも優しい商品はいっぱいあるんだろうなと
改めて思わせてくれたワインでした。
2015年4月5日日曜日
フランスの運転免許を入手する
態勢が整い次第早いところやりたいと思っていたフランスの運転免許入手。
先週めでたく免許が手元に届きましたー!!
フランスでイチから免許を取ったのではなく、日本の免許をフランス免許に切り替えた形です。
ふう、これで、一安心。
というのも、この免許切り替え、申請ができるのが滞在開始から一年以内に限られているから。
日本から書類を取り寄せたり翻訳したりするのにそもそも時間がかかる上に
役所がどのくらいスムーズに動いてくれるのかが未知で、
申請期限があるのを知らず一年をすぎちゃったと言う人の話を聞いていたりしたので、
ものすごいハードルの高いミッションのように感じていたわけです。
変に却下されることもなく無事に完了し、ほっとしているところ。
フランスでの各種手続関係はいつもいつも複雑なことのように語られることが多いですが、
「大変そう」というのはイメージだけで、
一つ一つやれば基本的には難しいことはありません。
そして、終わってみれば、この免許も同様でした。
これから申請される皆様、ご安心を。
ただし、申請期限にだけは気を付けてくださいね。ホント。
申請可能期間を過ぎちゃったら、教習所に通って免許を取得する必要があります。
(これはこれで役に立ったし、むしろ良かったという意見もアリ)
普段あまり手続関係についてはブログに書かない私ですが、
普通のビザ申請とかに比べると少ない例になると思うので、
日ごろの皆様の情報提供への恩返しを兼ねて記録しておこうと思います。
ちなみに普段手続関係の記事を書かないのは、
情報が頻繁に変わるためと、どっちにしてもブログを読むより
役所に問い合わせてもらった方がスムーズで確実だと思うからです。
とはいえ、この情報もすぐに古くなると思うので、最終的には役所に問い合わせてくださいね。
それが一番シンプルです。
1.自分の滞在ステータスを確認
在仏日本大使館
・長期滞在者
・学生・ワーホリを除く
・フランス入国から一年以内
の人が、フランス免許への切り替えを申請できるとのこと。
2.担当役所へ申請方法を問い合わせる(12月)
所在地の担当役所へ問い合わせて、どうやって申請するか聞きます。
役所によって微妙に方法が異なるっぽいので、要注意です。
私の場合、最初はニースの県庁に問い合わせたものの、その後
実は管轄がニースじゃなくてグラースっていう所だと分かり、
改めてグラースの役所に問い合わせたらニースとは
申請方法も提出書類も違ったというオチ。
管轄の役所に直接出向いて詳しく話を聞くのがベストかと。
3.提出書類を準備→提出(12月~1月)
私が求められて提出したのは
(1)証明写真3葉
(2)身分証明書コピー
(3)住所を証明するもののコピー
(4)運転免許証(原本)
(5)運転免許証の翻訳
(6)運転免許の有効性を証明する書類
(7)申請書
これを持って役所に直接出向きます。
ちなみに、ニースで言われたのは
「運転免許のカラーコピー、滞在許可証のコピー、運転免許の有効性を証明する書類を郵送」
です。
ずいぶん違うよね・・・!
まあ、この後呼び出されて直接出向いて・・・とかになるのかもしれませんが。
免許翻訳は所在地管轄の大使館or領事館に依頼します。
(6)の有効性を証明する書類っていうのが「???」なのですが、
要するにその免許は失効も取り消しもされてませんよという一筆のようなもの。
パリの大使館では運転免許をベースに普通に作ってくれるようなのですが、
私が依頼したマルセイユの領事館では「運転記録証明書など」を提出すれば
作ってくれるという事で、「など」ってなんだ?と思いつつ、
運転記録証明書と運転免許経歴証明書を日本の母に取得してもらい、
それを領事館に送って作成してもらいました。
4.免許が書留で自宅に届く。(3月)
と、こんな感じの流れです。
最初から「1年以内の申請」と書きつつ、
いや私もう2年半こっちにいるし、という感じなのですが、
学生・ワーホリ身分では申請ができないので、
結婚後、家族身分での滞在許可証スタートからのカウントになりました。
オフィシャルな文書を読む限り、今書いたように理解できるのですが、
学生から家族滞在に身分変更して、その上で免許を申請したという例をみかけず、
実際の所はどうなのか?
学生での入国からカウントされちゃったらどうしよう?
不安のタネになっていたのです。
最初にグラースの役所に申請方法を聞きに行った際、
窓口のお姉さんが私の滞在期間・滞在身分をよくチェックしてくれて、
・フランス入国は2012年だけど当時は学生身分
・2014年8月から家族身分での滞在スタート
・だから2014年8月から1年間が書き換え申請が可能な期間
と確認してくれたので、ここで一安心。
せっせと書類を準備して申請に向かいました。
が!!!
受け付けてくれたまた別のお姉さん
「入国は2012年ですよね?入国から1年以内しか申請できないんですけど」と。
しかもその旨隣のおじさん担当者に確認して、改めて「もう1年過ぎてるから」と。
はぁ・・・。
こういうのを心配していたのよ・・・。
どうして人によっていう事が違うんでしょうね・・・。
とため息が出そうになるのをこらえ、
これまでの滞在歴を説明し、
学生身分では申請が出来ないはずなこと、
前回来た時にちゃんと申請可能だとチェックしてもらっている事を話して、
「ふーん」って感じでしたが受け取ってもらいました。
これって、自分でオフィシャルな情報で調べる限りOKなはずで、
前回チェックしてもらってたから
「いやいやそんなはずはない」と反抗できたけど、
情報が足りてなかったり、言葉の問題でいわれるがままにならざるを得ない状況だったら
ダメって言われて終わりだったってことよね。
と思うと、フランスの役所対応の危うさにはホントに肝を冷やされます。
健康保険に入った時もそうだったけど、フランスの役所、
担当する人によって笑っちゃうほどいう事が異なります。
実際どうやって運営してるんだろう??不思議というか、興味があるわ。
ともあれ手元に届いた運転免許。
有効期間は15年。2030年の更新です。
とはいえ10年来のゴールド免許所有・ペーパードライバーなことには何も変わりないので、
まずは教習所へ行って運転の仕方をよくよく習ってからその先の事を考えようと思っています。
先週めでたく免許が手元に届きましたー!!
フランスでイチから免許を取ったのではなく、日本の免許をフランス免許に切り替えた形です。
ふう、これで、一安心。
というのも、この免許切り替え、申請ができるのが滞在開始から一年以内に限られているから。
日本から書類を取り寄せたり翻訳したりするのにそもそも時間がかかる上に
役所がどのくらいスムーズに動いてくれるのかが未知で、
申請期限があるのを知らず一年をすぎちゃったと言う人の話を聞いていたりしたので、
ものすごいハードルの高いミッションのように感じていたわけです。
変に却下されることもなく無事に完了し、ほっとしているところ。
フランスでの各種手続関係はいつもいつも複雑なことのように語られることが多いですが、
「大変そう」というのはイメージだけで、
一つ一つやれば基本的には難しいことはありません。
そして、終わってみれば、この免許も同様でした。
これから申請される皆様、ご安心を。
ただし、申請期限にだけは気を付けてくださいね。ホント。
申請可能期間を過ぎちゃったら、教習所に通って免許を取得する必要があります。
(これはこれで役に立ったし、むしろ良かったという意見もアリ)
普段あまり手続関係についてはブログに書かない私ですが、
普通のビザ申請とかに比べると少ない例になると思うので、
日ごろの皆様の情報提供への恩返しを兼ねて記録しておこうと思います。
ちなみに普段手続関係の記事を書かないのは、
情報が頻繁に変わるためと、どっちにしてもブログを読むより
役所に問い合わせてもらった方がスムーズで確実だと思うからです。
とはいえ、この情報もすぐに古くなると思うので、最終的には役所に問い合わせてくださいね。
それが一番シンプルです。
1.自分の滞在ステータスを確認
在仏日本大使館
・長期滞在者
・学生・ワーホリを除く
・フランス入国から一年以内
の人が、フランス免許への切り替えを申請できるとのこと。
2.担当役所へ申請方法を問い合わせる(12月)
所在地の担当役所へ問い合わせて、どうやって申請するか聞きます。
役所によって微妙に方法が異なるっぽいので、要注意です。
私の場合、最初はニースの県庁に問い合わせたものの、その後
実は管轄がニースじゃなくてグラースっていう所だと分かり、
改めてグラースの役所に問い合わせたらニースとは
申請方法も提出書類も違ったというオチ。
管轄の役所に直接出向いて詳しく話を聞くのがベストかと。
3.提出書類を準備→提出(12月~1月)
私が求められて提出したのは
(1)証明写真3葉
(2)身分証明書コピー
(3)住所を証明するもののコピー
(4)運転免許証(原本)
(5)運転免許証の翻訳
(6)運転免許の有効性を証明する書類
(7)申請書
これを持って役所に直接出向きます。
ちなみに、ニースで言われたのは
「運転免許のカラーコピー、滞在許可証のコピー、運転免許の有効性を証明する書類を郵送」
です。
ずいぶん違うよね・・・!
まあ、この後呼び出されて直接出向いて・・・とかになるのかもしれませんが。
免許翻訳は所在地管轄の大使館or領事館に依頼します。
(6)の有効性を証明する書類っていうのが「???」なのですが、
要するにその免許は失効も取り消しもされてませんよという一筆のようなもの。
パリの大使館では運転免許をベースに普通に作ってくれるようなのですが、
私が依頼したマルセイユの領事館では「運転記録証明書など」を提出すれば
作ってくれるという事で、「など」ってなんだ?と思いつつ、
運転記録証明書と運転免許経歴証明書を日本の母に取得してもらい、
それを領事館に送って作成してもらいました。
4.免許が書留で自宅に届く。(3月)
と、こんな感じの流れです。
最初から「1年以内の申請」と書きつつ、
いや私もう2年半こっちにいるし、という感じなのですが、
学生・ワーホリ身分では申請ができないので、
結婚後、家族身分での滞在許可証スタートからのカウントになりました。
オフィシャルな文書を読む限り、今書いたように理解できるのですが、
学生から家族滞在に身分変更して、その上で免許を申請したという例をみかけず、
実際の所はどうなのか?
学生での入国からカウントされちゃったらどうしよう?
不安のタネになっていたのです。
最初にグラースの役所に申請方法を聞きに行った際、
窓口のお姉さんが私の滞在期間・滞在身分をよくチェックしてくれて、
・フランス入国は2012年だけど当時は学生身分
・2014年8月から家族身分での滞在スタート
・だから2014年8月から1年間が書き換え申請が可能な期間
と確認してくれたので、ここで一安心。
せっせと書類を準備して申請に向かいました。
が!!!
受け付けてくれたまた別のお姉さん
「入国は2012年ですよね?入国から1年以内しか申請できないんですけど」と。
しかもその旨隣のおじさん担当者に確認して、改めて「もう1年過ぎてるから」と。
はぁ・・・。
こういうのを心配していたのよ・・・。
どうして人によっていう事が違うんでしょうね・・・。
とため息が出そうになるのをこらえ、
これまでの滞在歴を説明し、
学生身分では申請が出来ないはずなこと、
前回来た時にちゃんと申請可能だとチェックしてもらっている事を話して、
「ふーん」って感じでしたが受け取ってもらいました。
これって、自分でオフィシャルな情報で調べる限りOKなはずで、
前回チェックしてもらってたから
「いやいやそんなはずはない」と反抗できたけど、
情報が足りてなかったり、言葉の問題でいわれるがままにならざるを得ない状況だったら
ダメって言われて終わりだったってことよね。
と思うと、フランスの役所対応の危うさにはホントに肝を冷やされます。
健康保険に入った時もそうだったけど、フランスの役所、
担当する人によって笑っちゃうほどいう事が異なります。
実際どうやって運営してるんだろう??不思議というか、興味があるわ。
ともあれ手元に届いた運転免許。
有効期間は15年。2030年の更新です。
とはいえ10年来のゴールド免許所有・ペーパードライバーなことには何も変わりないので、
まずは教習所へ行って運転の仕方をよくよく習ってからその先の事を考えようと思っています。
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